社員が研修を受けた後、しばらくはモチベーションが高く、積極的に動いていたけど・・・しばらくたつと、元に戻ってしまい、こちらが何か指示を出さないと動かない・・・
 
そんなご経験はありませんか?

もしあなたが経営者、もしくは人事担当責任者で、、、
 
◆社員にもっと責任感を持って動いてほしい・・・
◆社員にもっと自分で考えて動いてほしい・・・
◆社員にもっとお客様に対して親身で踏み込んだ対応をしてほしい・・・
◆社員に会社の理念や目標をもっと理解して行動してほしい
◆社員に自分の給料分は自分で稼ぐという気概をもってほしい
◆今までの社員研修は無意味だと思う・・・
◆研修を受けた直後は良いけど、その後社員がすぐ元に戻ってしまう・・・
  
もし、上記に当てはまるところがあれば、以下を読んでみないともったいないかもしれません。

WHAT HAPPENED

研修講師である私に起こったこと・・・

はじめまして。株式会社スタックアンドスタックの、大上達生(おおがみたつお)と申します。
  
私は、2011年に起業独立した後、会社員時代から社内研修を行ったこともあった関係で、営業研修や新入社員研修などの、企業研修を度々依頼されることがありました。
 
お客さんの企業での研修時には、お客さんのニーズに応えるように努力しました。そのかいあって、受講者の社員の方のアンケートでも、お客様企業の担当者の方の満足度もそれなりに高くいただくことが出来ていました。
 
しかしある時点で、ふと次の事実があることに気が付きました。
 
受講者の社員の方々は、研修時には、トレーニングによってスキルが向上し、プレゼンテーションならプレゼンテーションの、ライティングならライティングが上手にできるようになります。お話を聴いていると、短期的に成績が伸びるケースも多々あります。
 
ただ、その後に経営者や人事担当者の方にヒアリングしてみると、社員の方々は短期的にスキルが向上したものの、自分自身で考えて成果に直結する行動をとっているかというとそういうケースは多くなく、スキル的にも長い目でみると少なくない社員の方々が元に戻ってしまうことがあることに気が付きました。
 
教え方がまずいのか、と教え方を工夫したり、継続することの大切さを研修のときに伝えたり、その後のフォローの仕方を担当者の方に伝えたりしましたが、継続できる、できないは、属人的な要素が強く、あまり効果があがりませんでした。
 
そして私はスキルを伝えるだけでは不十分で、その後の反復と実践を続けられる仕組みを社内に作っていくことの大切さに気が付きました。 
 
人間の学習段階には次の5つの段階があります。①知る ②分かる ③やってみる ④時々できる ⑤常にできる です。
 

これはあらゆる物事に習熟する場合でも同じで、たとえば自転車が乗れなかった、として自転車の乗り方の教本を繰り返し読んだとしても、読んだだけでは、自転車に乗れるようにはなれませんよね。
 
あなたもご存じのとおり、実際、乗ることにチャレンジしてみて、何回か転んでみたり、試行錯誤することによって身に付き、自転車に乗れるようになれます。
  
③の「やってみる」は、これまでやっていなかったことに挑戦する大きな一歩ではありますが、③の状態から、④の「時々できる」ようになるためには、実は大きな壁があります。時々できる、という状態に到達するためには、多くの反復と実践が必要になります。
  
そして④から、⑤の「常にできる」という状態になるためにも、また大きな壁があります。
  
スキルを知って分かることと、実際に常にできるようになることには、大きな隔たりがります。頭では分かっていても、身体=習慣にまで落とし込めないのであれば、成果には結びつかないのです。 
  
私は、私がやっていた研修も含め、多くの従来の形の研修は①~②に重点が置かれ、良くて③をやるだけで、④~⑤といった社員の方が「出来るようになるまで」カバーしていないことに気が付きました。
 
研修は①~⑤をセットにした形で実施しないと意味がないことに考えが至ったのです。

TASKS

従来の研修の課題

『研修って意味があるの?』と思われている経営者や人事教育責任者の方々は相当数いらっしゃるのではないでしょうか?「そもそも研修では人を育てられないと思います」とおっしゃる経営者や人事教育責任者の方もいらっしゃいます。
  
こういう状況になってしまっている理由は、私は大きく次の3つがあるのでは、と考えています。
 
1 社員が意義を感じていない
本来、会社が研修という社員の「教育」にお金と時間を使っていて、お給料をもらいながら学べるチャンス、というのは社員の方にとっても大きなベネフィットのはずです。しかしながら、「研修」と聞いて「わぁ、楽しみ!」と言う人はめったにいないのではないでしょうか。
 
多くの人は「研修かぁ、この忙しいのに……」と少し憂鬱ゆううつな気持ちになるのが本当のところではないでしょうか。
 
これは経営者や人事教育責任者の意図と、社員の方々の意図の乖離があることが大きな原因としてあります。
 
2 すぐにスキルは身につかない
前述のように「知る」「分かる」と「常にできる」の間には大きな隔たりがあります。常にできる、という状態になるまでは、数多くの反復、実践が必要になります。1回かぎりや短期的に研修を行ったとしても継続しなければ、身にはつかないのです。
 
研修が役に立っていないのではなく、学びを身につけるのは時間のかかるものであり、その後の実践と継続が不可欠です。
 
3 多くの研修自体が継続を想定していない
多くの研修が「スキル」を伝えることを主眼とした短期的なものです。前述のとおり、学んだスキルは続けないと自分のものにはなりません。
 
にも関わらず多くの研修が、スキルを一度伝えるのみ、で、その後の実践をクライアントの企業まかせ、にしていることがほとんどです。これでは、意識の高い社員で成果が出る人は出ますが、全員は難しいでしょう。
 
以上の3つの理由から分かることは、しっかり会社として、まずどういう社員が欲しいのか明確にすること、その上で社員にどうなってほしいのかと伝えること、そして社員の側から自分が今後どうなりたい、と出してもらうこと、その双方をすり合わせた上で、必要なスキル習得と行動を実践と反復を継続してもらうことが必須だ、ということです。

MOTIVATION

モチベーションとは

そして、日々の行動チェックの前に、習慣化にとても大切なことの一つが「モチベーション」を「はっきりさせる」ということです。
 
「モチベーションを上げる」という言葉があります。私はこの言葉の使い方は ”おかしい” と考えています。
  
モチベーションとは「動機」。モチベーションは ”働く動機” であり、俗に「やる気」と呼ばれるような、曖昧な感覚ではなく、働き続ける理由なのです。
  
働く理由に上がるも下がるもありませんよね。働き続ける理由があるからこそ、継続できるのです。
  
あなたも含めて、社員の方が会社で働く理由は何でしょうか。それこそが企業理念であり、ビジョンです。企業理念とビジョンの浸透を行うことで、社員の方の「なぜ貴社で働くのか」という働く動機が明確になります。
 
仕事に使命感が生まれるのです。使命感、働く動機=モチベーションがはっきりすることで、やり続けていくことができるようになります。

会社に利益をもたらす社員を育てるには、モチベーションをはっきりさせることを含めた社員の方の心の成長と、社員の方が目標に向かって行動とスキル向上を継続的に続けられる仕組みが重要です。
 
会社の成長は社員の成長にかかっているともいえます。スキルアップ(技の向上)はもちろんのこと、マインドの強化(心の成長)と習慣化(体にしみこませる)ことを同時に行うことが必須なのです。

上記をふまえた上で、私は企業理念の浸透と、「心技体」、マインドの強化、スキルアップ、習慣化をセットにした新しいプログラムの提案、実施を始めました。
 
するとクライアント企業さんに次のような成果が出るようになったのです。
 
◆社員の方のスキルアップはもちろん、イキイキと社員の方が働くようになった
◆働く理由が明確になったことで社員の方が会社や自身のやっていることに誇りを持つようになった
◆社員の方が目標達成に対してこだわるようになった
◆社員の方が会社や自身の目標に直結する本質的な行動をとるようになった
◆一度身につけたスキルを継続的に使いこなせるようになった
◆業績にひもづく行動が見える化したことで、理詰めで業績が上がるようになった
◆お客さんに喜ばれながら売上が伸びた
◆社内の人間関係やチームワークが良くなった
 
などなど・・・

Cases

導入の実例
とある営業会社さんの場合
 

◆会社全体の売上が5か月で1.5倍まで向上した。
◆結果、創業以来、売上最高を記録した。
◆会社の理念を浸透させることで、何のために働いているのか、という社員の意識が変わった。
◆成果をあげるためのキーとなる行動、KPIがはっきりしたことで、どの行動にフォーカスすれば成果が上がることがはっきりした。
◆社員がコツコツと安定して行動できるようになった。
◆社員が成果にこだわるようになった。
◆社員が主体的に自分で考えて自分で動いて提案するようになった。
◆既存のお客さんからの評判がよくなった。
◆チームワークがよくなった。
 
などなど・・・

PROFIT

自立社員育成プログラム「プロフィット」の概要

自立型社員を育てるための
3つのステップ

 

STEP1 会社全体の理念、ビジョンを数字に落とし込む
STEP2 各社員ごとに上記数字をKPIに落とし込む
STEP3 継続的にKPIをチェック、フォロー
 

◆STEP1~2 1か月目 KGIとKPIの作成期間 
会社の理念、それに基づいたビジョンをハッキリさせます。その上で、目標をKGIとして会社の全体数字に落とし込み、それを各部署、各社員ごとに割り振って、各人の目標数字から、各人のKPIをはっきりさせていきます。
 
◆STEP2 2か月目 運用開始期間
週ごとに各人のKPIの達成状況をチェックし、必要なフォローをチーム、会社全体で行っていきます。またKPIの設定が正しいのか、指標をチェックしていき、必要があれば修正していきます。
 
◆STEP3 3か月目~6か月目 実施期間
上記を踏まえて、各人のKPIを週ごとにチェック、フォローし、必要な修正を加えていきます。

自立社員育成プログラム「プロフィット」の選ばれる
3つの理由

最大限の成果を上げるため、毎月2回の直接のコーチングセッションのほか、各社員に対する週1回~のメールや電話によるリマインドや相談、フォローにより、完全サポートいたします。営業時間内であればいつご相談のご連絡をいただいても大丈夫です。

 

企業さんによって状況や個別の課題も違います。ベースのプログラムはありますが、企業さんの要望に合わせて、成果を最大化するための、個別のカスタマイズを行います。 

 

会社員時代は4社、営業部や経営企画室のキャリアを持ち、のべ3000人以上の指導にあたってきた大上達生による、机上の空論を排した成果に直結する独自のプログラムと実践的なコーチングになります。

 

BUSINESS COACH

コーチ紹介

VALUE

対価

社員1人あたり @6万円(税別)/月
 
初月 8時間 【経営者・人事責任者向け】KGIとKPI作成のためのセッション
初月 4時間 【全体】KGIとKPI作成のためのグループセッション
2か月目以降 【全体】4時間x2回 会社訪問による直接コーチングセッション
2か月目以降 【各社員向け】毎週2回のメール/電話によるKPI進捗の連絡
※営業時間内、いつでも大上にメール/電話相談可能。
※期間は6ヶ月~、社員5名以上からお受けいたします。

自立した社員を育て、目標を達成するためには、『理念・ビジョンの浸透』と『行動計画の見える化』『行動計画のフォロー』が必要です。

ご自身の会社の良い商品やサービスを更に世の中に広めたい!目標を達成する集団を作っていきたい!もしそうであれば、お問い合わせいただけましたら幸いです。

※自立社員育成プログラム『プロフィット』にご興味のある方はこちらからお問い合わせください。折り返しご連絡させていただきます。

主催 株式会社スタックアンドスタック
東京都中央区八丁堀4-9-13ニチレックビル8FセミナールームイベントスペースWM内
E-Mail:contact@stack-stack.com
TEL:03-6228-3552 ※お問い合わせはEメールでお願いいたします。
ホームページ http://stack-stack.com