”ヒーロー”から”スーパーヒーロー”に
あなたの商品やあなたが”ブランド”になる

 

大上達生の『高価値化コンサルティング』

presented by

起業家が大切な人を大切にするための

ブランド高単価化プロデューサー 大上達生

もしあなたが・・・
 
◆大切な人を大切にするために、もっと収入を上げたい・・・
◆次のステージに行きたい・・・
◆自分の商品の値段を上げたいけど、上げる確証がない・・・
◆「ぜひ買いたい」と言われる、高単価の商品を作りたい・・・
◆値段を同業他社との比較のみでつけている・・・
◆セミナーや塾に参加しても、ここのところ売上が停滞している・・・
◆収入を上げたいけど集客に困っている・・・
◆自分自身を更にブランディングしたい・・・
◆交流会に出席しても、FacebookなどのSNSやブログを更新しても実際の売上に繋がっていない・・・
◆なんだかいつも忙しい・・・
  
もし、上記に当てはまるところがあれば、以下を読んでみないともったいないかも!です。

STORY

起業した私に起こったこと・・・

はじめまして。大上達生(おおがみたつお)と申します。

 

私は、2011年より、時計などを欧米から輸入する、輸入ビジネスで起業独立しました。はじめのうちはガムシャラに、1個あたり100円でも利益が取れるのであれば、その利益を取りに行っていました。そして数か月後に食べられるようにはなったものの、1個あたりの利益が少ないので量をこなさねばならず、常に朝から晩まで忙しい状態でした。そして出た利益は商品の仕入れに回さなければならず、常に手元には「現金」がない状態が続いていました。

 

そんなある日、何も言っていないのに、母が「現金」を私の部屋にそっとおいてくれていた日がありました。母はそんな私の状況を察して心配してくれたのです。その時に私はこのままではいけない、と強く思いました。この状況をどう脱すればいいのか、どうすれば良いかを、真剣に試行錯誤することを始めたのです。

IS "DISCOUNT" GOOD?

安くて良いものは本当によいこと?

◆低収入化していっている日本社会
日本では長くデフレが続き、値段は低ければ低いほど良いとされてきました。これまでの常識だと、1円でも安く販売することが正しい仕事の姿勢であり、企業努力だ、とされています。でもそれはすべての事業者や企業に当てはまるような絶対的に正しいことなのでしょうか。

 

売値が低い、ということは利益が低くなる、ということです。そうするとそこで働いている事業者や社員の収入も下がる、ということです。それは日本で働く人たちの収入が低くなる、日本の社会全体が「低収入」になるということに繋がると私は考えます。

 

お金が全てではないですが、日本全体が低収入になることはよいことなのでしょうか。家族や大切な人を大切にするためには、お金もある程度は必要なのではないでしょうか。物心両面で豊かな社会である方がよいのではないでしょうか。

 

OECD(Organisation for Economic Co-operation and Development 経済協力開発機構)さんの統計によると、日本の平均の収入が1995年以降、同水準にあった欧米諸国に比べて伸びていないのが、良くわかります。

 

(出典 OECD DATAより)

 

アメリカやイギリスが、1995年から2015年にかけて、給与が1.3倍になっているにも関わらず、日本はほぼ横ばいです。また、実質賃金指数は日本のみ下がっているというデータも出ています。

 

そして、GDP世界第3位で、豊かだと思われている日本社会ですが、実は『貧困層』の方々が多く存在します。一定基準を下回る所得の家庭で育つ子どもについて使用される、日本の子どもの貧困率ですが、厚生労働省によれば、13.9%(2015年)で、17歳以下の子どもの約7人に1人が経済的に困難な状況にあるとされています。

 

日本では、非正規雇用、低賃金、安心して暮らすことができないワーキングプアの方々が増加し、所得再分配による貧困の改善が先進国で最悪の状態にあります。

 

こうした状況は私たちにとって良い状況なのでしょうか。子供たちはもちろんのこと、大人たちも希望を持てる社会になっていくのでしょうか。

 

◆個人起業家や中小企業がとるべき戦略
そうした状況を踏まえた上で、個人起業家や中小企業が「価格競争」の土俵に立ってしまうことは、戦略的にもNGだと、私は考えます。なぜかというと、価格競争に巻き込まれてしまうと、結局勝つのは資金力がある大手のみ、となるからです。これはサービスを販売する場合でも、モノを販売する場合でも同様です。

 

例えばアパレル業界で考えてみましょう。あるデパートに行けば、ルイヴィトンさんのような老舗のブランドから新興のブランドまで、高級ブランドやミドルブランドなどは沢山の数を見つけることができると思います。ただ、価格帯の安いブランド、と言えば、どうでしょうか。同じデパートの中にはユニクロさんや無印良品さんのどちらかが入っているぐらいではないでしょうか。値段勝負になったとき、「安さ」の土俵で戦うと勝てるのは原則「1社のみ」です。スケールメリットを出すことが難しい、個人起業家や中小企業は「値段」という土俵で勝負しては、大きな企業に対して勝ち目がないのです。

 

私たちのような個人起業家や中小企業がとるべき戦略は基本、
「高級ブランド化」 
です。見込みのお客さんが必要だったり欲しいものを、高品質、高単価で届けていくことが、事業を続けていく上でも重要です。
 
多くの人はただ安いからというだけでサービスやモノを選んでいるわけではなく、大切なことやものにはしっかりお金をかけたいと思っているのです。大事なことはあなたの商品の 『価値』 をしっかりお客さんに伝えることです。
 

HI-VALUE STRATEGY

高単価化した結果・・・

メンターや講座などを受講し、研究と実践を重ねた私は、私のような小規模事業者が商売を続けていくためには「ブランド化すること」「単価を上げること」が重要であることに気が付きました。

 

そして、多くのメンターや仲間のおかげもあり、モノを販売する「物販」では3倍以上の値付け、サービスを販売する「講座」「コンサルティング」などでは、20倍以上の単価を設定し、販売することに成功しました。もちろんお客さんにも満足してもらっている形で、です。

 

そうしたことで得られた私の変化は次のようなことでした。
◆無理に売り込まなくても見込みのお客さんから高単価の商品を「買いたい」と言ってもらえるようになった
◆値付けを同業他社との比較のみで決めなくなった
◆提供価値を理詰めで考えていくので、自信を持って価格を上げられるようになった
◆集客に困ることがなくなった
◆月に300万円以上の利益を出せるようになった
◆収入が上がったことはもちろん、出版、テレビやラジオ出演や雑誌の取材などを受けるようになり、大きくステージが上がった 
◆忙しくなくなった
◆お客さん一人一人に手厚いサポートができるようになり、その結果、顧客満足度が上がりリピートが増えるようになった
◆大切な人を大切にできるようになった

 

自分自身を大切にすることで、自分を大切にしてくれるお客さんが集まり、そのお客さんたちを大切にすることで、更に自分自身も大切にしてもらえる、という好循環が作り出せるようになりました。

 

 

Cases

ブランド高単価化にはこんな実例があります。
(敬称略)
 
※下記、コーチ、コンサルタントの方々の事例が多いですが、その他単価アップや利益アップの事例として、ベストセラー作家さんの出版講座の事例やある企業さんの300万円以上の単価のコンサルティングの事例、上場企業のサービスの事例、またWeb通販の「モノ」の販売の事例などもございます。ご興味ある方は詳しくは直接お会いしたときなど、お問い合わせください。

新たなコンサルティングや講座事業で300万円以上の顧客単価を実現(会社経営者)

 

新しいコーチングプログラムで単価100万円の利益(コーチ)

 

コンサルティングで単価1000万円の契約を受注(コンサルタント)

 

主催する講座で単価4倍を実現(講座主催者)

 
 

講座主催やセミナー主催で1回で200万円以上の売上(講座主催者)

 
 

上場準備中の会社より企業研修を受注(企業研修講師)

 

ブランド高単価化は次のステップ

 

STEP1 競合調査、ターゲット(ペルソナ)の再定義
STEP2 商品のパッケージを修正/もしくは新たな商品のパッケージの作成
STEP3 テストマーケティング
STEP4 商品のパッケージを改めて修正
STEP5 マーケティング・セールス

Branding

ブランド高単価化

ブランディングして高単価化するためには、上記の5ステップの過程で、あなたの商品・サービスの次の3つの『価値』をお客さんに対して「伝えること」、またその価値を「上げていくこと」が車の両輪のように必要となります。これら3つの価値を「伝えること」「上げること」を、らせん階段のように、継続的に繰り返し実行していきます。
 
 
①一般的『ブランド』価値
ブランド、と辞書で引くと、「ある財・サービスを、他の同カテゴリーの財やサービスと区別するためのあらゆる概念」 といったような説明が出てきます。
 
これを言い換えると、ブランドとは、他のサービスと差別化することによって生まれる、と言えます。
 
他のサービスと違う優れた点によって、結果として値段に左右されない、お客さんから「指名買い」の状態を作ることができます。
 
一般的「ブランド」価値は、次の15のポイントによってチェックできます。
 
1 希少性
2 手間暇
3 専門性
4 実績や裏付け
5 顧客の実績
6 著名人の推薦
7 流通チャネル
8 商標・特許
9 開発ストーリー
10 書籍出版
11 TVやラジオなどのメディア出演
12 第三者機関のお墨付き
13 耐久度・継続性
14 対応・ケア
15 アフターフォロー・保証
 
これら15のポイントをしっかりと顧客に伝え、そして強化していくことがまず大切です。
 
②『ペルソナ(ターゲット)特有の』価値
一般的ブランド価値が、高く売るために必要な、誰にでも分かりやすい一般的な価値とすると、ペルソナ(ターゲット)特有の価値は、お客さん固有のベネフィットを示す、と言えます。
  
高単価化するためには、このお客さん固有のベネフィット、価値を明確化し、伝えることが必須です。なぜなら人は自分の本当に必要なものにはお金をかけることを厭わないからです。
 
例えば結婚式にはほとんどの人が多額のお金を使いますよね。それはパートナーや家族、周囲の人たちとの素敵な思い出を素晴らしいものとしたい、そして記憶しておきたいからです。
   
具体的なお客さん特有のベネフィット、価値を伝えることで、商品やサービスの価格を高単価化することができます。
  
③『独自性』という価値
よほど特殊なことをやっていないかぎり、大体はライバルや競合がいることが普通です。その中で選ばれるためには、独自性=差別化ポイントがあることが必要となります。
 
独自性のポイントは最低でも1つ、できれば3つにまとめられるとベストです。
 
また、独自性ともいえるとても大切な点、見込みのお客さんが購入や投資を決定するときに考慮される、計測できない要素が 『世界観やビジョン』 です。
 
例えば同じ保険の商品を扱っている営業マンが3人いるとしましょう。商品は全く同じでも、3人にはそれぞれ別のお客さんがつくことが普通です。
 
この場合「誰から買うか」というときに考慮されるのが、その営業マンのなぜ仕事をしているのか、といった価値観=世界観やビジョンになります。
 
同じような主旨のことを言っていても、「その人のストーリー」を通して語られると、その人独自のものとなります。
 
値段や条件で選ばれないようにするためには、この世界観やビジョンをしっかりとお客さんに伝えて、共感してもらうこともとても大切です。
  
などなど・・・
 
これら上記3つの『価値』をお客さんに伝え、そして継続的に高めていくことによってあなたの商品やサービスをブランディングし高単価化することができます。 

大上達生の高価値化コンサルティングが選ばれる
3つの理由

最大限の成果を上げるため、毎月2回の直接セッションのほか、毎営業日の電話・メールサポート体制による完全フォローをいたします。また成果を出すために必要な人間の紹介や、限定交流会やイベントなどへの個別アテンドや招待を優先的に行います。

実践のトレーニングの場として、当社の提供する「セミナー実践道場」にご参加いただけます。実際のプレゼンテーションや商談、セミナー等の実際のトレーニングを実践していただくことで、高単価化、高成約率が実現できます。 

ブランディング戦略はもちろんのこと、それをベースにした、ブランディングに大きく寄与する出版、ラジオ、テレビ、PR会社など、各人にとって相性の良いメディア関係者の個別のご紹介を行います。また大上達生がMCをつとめるラジオ番組に優先的にゲスト出演いただけます。

 

Branding Business Coach

ビジネスコーチ

大上達生(おおがみたつお)
起業家が大切な人を大切にするための
ブランド高単価化プロデューサー
セミナー営業 WEB物販
自立社員育成講師

株式会社スタックアンドスタック 代表取締役
1974年 京都生まれ
あだな たっちゃん 趣味 アニメ 沖縄旅行
鳥山明先生研究家
 
個人事業主から法人まで、クライアントである講師や企業をブランディングして、商品やサービスの価値を最大化するブランド高単価化プロデューサー。クライアントの世界観を表現した高成約率の商品やサービスのプロデュース・コンサルティングを行い、厚い信頼と支持を得ている。セミナー営業やWEB物販にも造詣が深く、法人向けの自立社員育成講師としても活躍中。
 
初めて入社した会社では、営業部として配属されるも、同期の中で最低の成績。そのため入社後、上司や人事部担当者と度々面接を持つことになる。

そういった状況を何とかしたいと一念発起。考え方や生活態度から見直し、さまざまな研修やトレーニングで学んだ内容を営業の現場で実践していくことによって、1年後には部署でトップの営業成績を上げる。
 
2011年にWebを活用した輸入物販で起業独立後、2013年に、輸入物販の講座を開始。しかし始めは全く上手くいかず大失敗。いくつもの良い先生たちのいる講座やセミナーに参加し学ぶ。そうしたことで、始めの価格から10倍以上の価格設定した独自化した輸入物販の講座をセミナーを活用して販売したところ、販売開始後わずか30日で、売上月商300万円を実現。その講座を仙台、東京、名古屋、大阪、博多、那覇と日本全国に展開。
 
その後、2016年より、商品やサービスをブランド高単価化して販売するノウハウを体系化し、志のある講師や法人の良質の商品やサービスのプロデュースやコンサルティングを行っている。
 
クライアントやパートナーの商品やサービスでは、月に300万円の利益を突破することをはじめ、これまで10万円ぐらいだった商品の単価が100万円で成約したり、1回のセミナーで300万円以上の売上が出るなどの多くの実績が出ている。
  
著書に「サラリーマン全部ダメでも年収1000万円」(PHP出版)などがある。

商品やご自身を「ブランド化」することによって、ご自身や会社のブランドを世の中に広め、世の中を更に明るく豊かに、ご自身や周囲の方々の生活を更に豊かにされたい!という方からのご連絡を心からお待ちしております。

※大上達生の高価値化コンサルティングにご興味のある方はこちらからお問い合わせください。折り返しご連絡させていただきます。

主催 株式会社スタックアンドスタック
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